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バット博士記念ホーム
東京町田市にあるバット記念ホームは、戦後、カナダの宣教師によって始められた児童養護施設です。
親の離婚や病気、また虐待や不適切な養育を受けているなど、さまざまな事情によって家族と暮らすことのできない2歳から18歳の子どもたちが生活しています。
スタッフを含めて50人程のコンサートをして、一緒に歌ったり、証しをしたり、手品を見せたり、楽しい時間でした。
こういうキリスト教の施設がある事を誇りに思います。
後日、子ども達から送られてきた寄せ書きは我が家の宝になりました。
2018-02-19 (Mon) 小坂 忠

歌えること
1月に入ってから飛び入りのライブだったり、
自分のアルバムを解説するトークがメインのイベントなのに7曲も歌ってしまったり、
今は歌える事が嬉しくて仕方がない。
アーサー・ホーランド主宰のブレッシングナイトでも力いっぱい歌った。
昨年、手術のために出演不能だった佐藤タイジの「LIVE FOR NIPPON」で歌った時にはみんなが「お帰りなさい!」と花束で祝ってくれた。
今の自分にとって歌える事は生きている証しなのです。
明日は養護施設で歌います。
2018-01-24 (Wed) 小坂 忠

歌い始め
今年の歌い始めはサプライズだった。
代官山「晴れたら空に豆まいて」でのHOBO KING SESSIONのライブで佐橋君から呼び出されて歌う事になった。
彼らの今年のテーマが「戌」だったのでプレスリーのハウンドドッグと、もう一曲、アメイジンググレイスをリハ無しで歌った。
佐橋君から「不死身のお年玉おじさん」と紹介されステージに立つと、病気の事を知っていた人達からの暖かい拍手で迎えられた。
Dr.kyOnが、僕がいつもより楽しそうに歌っていたと言っていた。
そうだよ。こうして歌える事は感謝以外にないんだもの。
2018-01-10 (Wed) 小坂 忠

お知らせ
NHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ/久米小百合」にゲスト出演
2018年1月12日(金)午後8時スタート。(再放送1月19日(金)午前11時)

「HOROアナログ盤鑑賞会」1月19日午後7時30分スタート。料金4000円。
名盤をアナログレコードで鑑賞しながら、小坂忠自身が解説するというファンにはたまらないプレミアイベント。限定30名。残席僅かです。
会場:問い合わせ/Artist Lounge TOKYO、03-6300-0460
2018-01-02 (Tue) スタッフ

クリスマスコンサート
今年の所沢でのクリスマス イン ピース コンサートは特別な祝福でした。
自分の大病からの復帰もありましたが、家族三代で歌えたことが何より嬉しい事でした。
12月に入って10回のコンサートをやり終えた安堵感からか次の日から熱発、休養をとることになりました。
でもすぐに熱も下がったので安心。
退院してまだ2カ月半だったことを実感しました。
2017-12-29 (Fri) 小坂 忠


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