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@LA
復帰後いろいろ忙しくしていたので妻が休暇旅行をプレゼントしてくれた。
早速LAへ。この日しか会える時間がないので村井さんの家を訪問。
12月の「LA meets TOKYO」コンサートで歌った「JAST in TIME」のLAミックス音源を一緒に聞いた。
記憶が甦って楽しい時間だった。庭で記念撮影。
さて孫たちに会いに娘の家へ。
2018-03-21 (Wed) 小坂 忠

7年目の被災地
2011年3月から続けてきた東北の被災地支援活動。
7年目の今年は南三陸と石巻に行ってきました。
この日が近づくと思い出したようにテレビ報道が増える。
その中で被災者の方々は依然として復興に立ち向かい続けているのです。
今回行くにあたってミュージシャンの友人に声をかけたら、
ギターの佐藤克彦、ベースの瀬川信二、パーカッションの浜口茂外也君が参加してくれました。
これで終りではない。忘れない事は大事だけど前向きに生きる事も必要。
少しでもその力になれたらいいな。
2018-03-16 (Fri) 小坂 忠

歌える喜び噛み締めながら
「HORO」のイントロで登場した僕を迎えてくれたのは沸き上がる拍手だった。
こんなにも復活を喜んでくれた人がいたんだと改めて実感した。
泣いている人がいる。僕だって嬉しくて涙が出そうになるのをこらえて精いっぱい歌った。
それが僕の出来る恩返しだ。
ビルボードは2ステージ。リハーサルを入れたら3ステージになる。
後半に向けて疲れるどころか、力が沸き上がってくるのが不思議だった。
これはもう自分の力じゃないね。感謝だ。みんなありがとう!
今週末は3・11東北大震災7年目の追悼集会で歌います。
2018-03-06 (Tue) 小坂 忠

リベンジライブ
昨年の夏に予定されていたのに緊急入院となって、やむなくキャンセルした地元所沢のライブハウス「MOJO」でリベンジライブをしました。
入院の情報がYahooニュースに出たので、心配してくれた音楽ファンが駆けつけて下さり、暖かいライブになりました。
アコースティックユニットの仲間と20曲も歌いました。
2ヶ月半の入院生活で歌えなかった分、今は歌える事が本当に楽しくて仕方がありません。
3月5日はバンドセッションの仲間とビルボードTOKYOで「HORO」を全曲歌います。
入院中の僕をサポートしてくれた大事な仲間と歌える幸せ、喜びを爆発します。
詳細は、https://youtu.be/gY1_l0Z2vlE
2018-02-28 (Wed) 小坂 忠

バット博士記念ホーム
東京町田市にあるバット記念ホームは、戦後、カナダの宣教師によって始められた児童養護施設です。
親の離婚や病気、また虐待や不適切な養育を受けているなど、さまざまな事情によって家族と暮らすことのできない2歳から18歳の子どもたちが生活しています。
スタッフを含めて50人程のコンサートをして、一緒に歌ったり、証しをしたり、手品を見せたり、楽しい時間でした。
こういうキリスト教の施設がある事を誇りに思います。
後日、子ども達から送られてきた寄せ書きは我が家の宝になりました。
2018-02-19 (Mon) 小坂 忠


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