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オープニングからフォージョーハーフ
ゴスペルクワイヤのハミングのなか、プロデューサーの武部聡志さんのオープニングコメントでAsiahが紹介され、武部さんのピアノで「Unforgettable」を歌い、父・小坂忠とフォージョーハーフを呼び込む。「好きなんだから」~「どろんこまつり」の後は高橋幸宏さんを加えて「からす」。45年振りの演奏は、のどかな狭山時代を彷彿とさせた。
2018-12-06 (Thu) スタッフ

SONGS&FRIENDS
奇跡のコンサートのラストシーン。どうしてもこの人達を紹介して感謝したかった。「ほうろう」のオリジナルプロデューサー細野君と、このコンサートの総合演出松任谷君、後ろでピアノを弾いているプロデューサーの武部君。この人達がいなかったら生まれなかったコンサートでした。そして妻と娘のエイジア、この家族の愛に支えられてきた。最後に忘れてならないのは奇跡の出会い、イエス・キリストに出会わなかったら今の自分はいなかった。
2018-12-03 (Mon) 小坂 忠

特別なコンサート
1975年にリリースしたアルバム「ほうろう」が100年後も聴き続けてほしい作品に取り上げられ、あと数日で「SONGS&FRIENDS」として一夜限りのスペシャルなコンサートになる。豪華なゲストをまとめてくれるのが総合演出の松任谷正隆だ。45年前に結成したバンド、フォージョーハーフのメンバーとして、ティンパンアレイの一員として演奏もするし、全体の流れもすごく考えてくれている。このライブでの彼の働きに僕は本当に感謝している。
2018-11-22 (Thu) 小坂 忠

フォージョーハーフ再結成
いよいよ近づいてきました。「SONGS&FRIENDS」開催まで一週間を切ってしまった。リハーサルも順調に進んでいます。このコンサートの為に「フォージョーハーフ」が一夜限りで再結成。なんと45年振りに会った後藤次利も加わり全員集合。狭山の米軍ハウスに住んで、のんびり過ごせていた時代の話に花が咲きました。懐かしいサウンドも健在です。
2018-11-20 (Tue) 小坂 忠

シゲチュウ
小坂忠と鈴木茂のユニット「茂忠/シゲチュウ」の初ライブ2ステージは京都の老舗「磔磔」と大阪「チャクラ」。去年の手術キャンセルの復活ライブだ。ベースギターには新進気鋭の堀井慶一。彼の妻は僕が娘のようにしているローレンで、彼とはミクタム40周年の記念アルバム制作が出会いだった。三回り歳下でも音楽は共通言語。こういう時代になったんだね。僕がツアーガイドになって京都観光も楽しみました。
2018-11-14 (Wed) 小坂 忠


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