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歌える喜び噛み締めながら
「HORO」のイントロで登場した僕を迎えてくれたのは沸き上がる拍手だった。
こんなにも復活を喜んでくれた人がいたんだと改めて実感した。
泣いている人がいる。僕だって嬉しくて涙が出そうになるのをこらえて精いっぱい歌った。
それが僕の出来る恩返しだ。
ビルボードは2ステージ。リハーサルを入れたら3ステージになる。
後半に向けて疲れるどころか、力が沸き上がってくるのが不思議だった。
これはもう自分の力じゃないね。感謝だ。みんなありがとう!
今週末は3・11東北大震災7年目の追悼集会で歌います。
2018-03-06 (Tue) 小坂 忠

リベンジライブ
昨年の夏に予定されていたのに緊急入院となって、やむなくキャンセルした地元所沢のライブハウス「MOJO」でリベンジライブをしました。
入院の情報がYahooニュースに出たので、心配してくれた音楽ファンが駆けつけて下さり、暖かいライブになりました。
アコースティックユニットの仲間と20曲も歌いました。
2ヶ月半の入院生活で歌えなかった分、今は歌える事が本当に楽しくて仕方がありません。
3月5日はバンドセッションの仲間とビルボードTOKYOで「HORO」を全曲歌います。
入院中の僕をサポートしてくれた大事な仲間と歌える幸せ、喜びを爆発します。
詳細は、https://youtu.be/gY1_l0Z2vlE
2018-02-28 (Wed) 小坂 忠

バット博士記念ホーム
東京町田市にあるバット記念ホームは、戦後、カナダの宣教師によって始められた児童養護施設です。
親の離婚や病気、また虐待や不適切な養育を受けているなど、さまざまな事情によって家族と暮らすことのできない2歳から18歳の子どもたちが生活しています。
スタッフを含めて50人程のコンサートをして、一緒に歌ったり、証しをしたり、手品を見せたり、楽しい時間でした。
こういうキリスト教の施設がある事を誇りに思います。
後日、子ども達から送られてきた寄せ書きは我が家の宝になりました。
2018-02-19 (Mon) 小坂 忠

歌えること
1月に入ってから飛び入りのライブだったり、
自分のアルバムを解説するトークがメインのイベントなのに7曲も歌ってしまったり、
今は歌える事が嬉しくて仕方がない。
アーサー・ホーランド主宰のブレッシングナイトでも力いっぱい歌った。
昨年、手術のために出演不能だった佐藤タイジの「LIVE FOR NIPPON」で歌った時にはみんなが「お帰りなさい!」と花束で祝ってくれた。
今の自分にとって歌える事は生きている証しなのです。
明日は養護施設で歌います。
2018-01-24 (Wed) 小坂 忠

歌い始め
今年の歌い始めはサプライズだった。
代官山「晴れたら空に豆まいて」でのHOBO KING SESSIONのライブで佐橋君から呼び出されて歌う事になった。
彼らの今年のテーマが「戌」だったのでプレスリーのハウンドドッグと、もう一曲、アメイジンググレイスをリハ無しで歌った。
佐橋君から「不死身のお年玉おじさん」と紹介されステージに立つと、病気の事を知っていた人達からの暖かい拍手で迎えられた。
Dr.kyOnが、僕がいつもより楽しそうに歌っていたと言っていた。
そうだよ。こうして歌える事は感謝以外にないんだもの。
2018-01-10 (Wed) 小坂 忠


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