新型コロナウイルス拡散が速やかに収束されますように!
■トピックス ■おすすめ盤
2021-06-15
ワクチン接種
病院での予約がとれなくて、集団接種の予約を申し込んだ。その日が来たので接種してきた。所沢市は市民体育館が会場で家からは車で15分ほどの所。駐車場もフリーになっていたのでありがたい。会場はとてもスムーズに進んでいた。問診から接種へ、実にスムーズ。
打ち手の看護師さんに写真撮ってもいいですか?と聞いたら、そんな事お願いされたの初めてですけど顔を写さないなら、という事でセルフィーで1枚。最近は注射にも慣れたので一瞬のチクッで終わり。20分の待機の後自分の運転で帰宅。これで少し安心した。二回目をうてば安心して誰かに会える。会いたい人が沢山いるんだ。ライブもできるようになる。
2021-06-15 (Tue) 小坂 忠

2021-06-09
自由に歩きたい
久しぶりに歯医者さんに行った。
コロナで家を出ることが本当に少なくなっていた。
麻布十番の歯科医院は歯医者嫌いの僕が唯一行けるところ。僕の歯はこの先生に支えられているんです。久しぶりだったので話が弾んだ。僕の状態も承知していて足の回復が速いと驚かれた。「鉄人ですね」と言われて僕の頭の中では「鉄じゃなくてチタン合金です」と声に出しそうになった。リハビリは順調です。入院でだいぶ痩せた体重も回復してきている。しかし人間の身体って良くできている。手術で伸びたゴムのようになった筋肉も鍛えれば強くなる。自分の身体の特徴を脳が覚えていて使えない筋肉があると別の場所が起動する。間違った歩き方を記憶させないようにリハビリをする。あー早く自由に歩きたい。
2021-06-09 (Wed) 小坂 忠

2021-05-28
ナレーション
今日は生まれて初めてのナレーションの仕事に挑戦だった。この年になってまだ初体験に挑戦できるなんて幸せなことだ。これまでコマーシャルのナレーションの経験はあっても今日はCGNTVの「路上の隣人」という路上生活者を支援する団体や教会の働きを紹介する1時間のドキュメンタリーのナレーションだ。
コロナ禍で人と人との関係が隔てられている今の時代。現代に生きる人々の視界に隠されている現実。誰にでも起こりうる社会との断絶。路上生活者の隣人となって奉仕する教会はイエスキリストの姿そのものだ。ぜひ多くの人に見てもらいたい。今の時期にフィットした感動的なドキュメンタリー映像だ。29日にはオンエアーされるそうです。苦労したのは路上生活者をラザロさんと呼ぶところで何度も出てくるそのセリフにNG連発。今夜は夢に出てきそうです。でも楽しい初体験でした。

http://japan.cgntv.net/bbs_detail.php?bbs_num=135&tb=board_notice&id=&pg=1&links_number=

2021-05-28 (Fri) 小坂 忠

2021-05-11
空飛ぶ音楽祭2021
リハビリが続いています。週1のリハビリ通いで新しい課題が与えらると家でその課題に取り組む毎日。リハビリのドクターが「良くなってますね」と言ってくれるのでまたやる気になる。そんな中、緊急事態宣言でまたスケジュールが飛んだ。この日までには何とかしたいという目標があるからがんばれた。その目標がどんどん先に延ばされてしまう。
現在ある目標は9月26日に予定されている地元所沢の「空飛ぶ音楽祭2021」だ。自分の住んでいる町の活性に役に立てる事は喜びだし、ゲストに声かけした手前、これだけは飛んで欲しくない。音楽は空を飛んでも音楽祭は飛ばないで欲しい。
コロナ対策をはっきりと目標を示さない政府。自粛をお願いだけではもう国民の気持ちがもたない。目標が示されればクリアーしようとする意欲が湧いているはず。僕の治療と同じだね。
2021-05-11 (Tue) 小坂 忠

2021-04-20
大学合格報告
孫のレインが大学に合格した。受験勉強中なのに学校を休んで大好きな妹のスカイの病気の世話をして励まし続けた。そんな妹を天に送り悲しみの中でレポートを書いて10数カ所の大学を受けた。そんなレインの努力を神は見ておられて、いくつもの大学から嬉しい合格の知らせがあった。そして彼女が選んだのは自宅にも近いUCLAだ。しかも想像もしないところからの奨学金まで貰えることになったそうだ。1年間大学の寮生活を経て2年目には日本に留学する夢を持っている。私達の家族にとってBIGな喜びとなった。二人ともよく頑張ったね。見捨てない神がいる。
2021-04-20 (Tue) 小坂 忠

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