このたびの東日本大震災および熊本・大分地震に被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
■トピックス ■おすすめ盤
上越
上越でのライブは7回目だろうか。
FM上越の熊田くんとはもう40年以上の付き合いだ。
僕の昔の資料も沢山持っていて「Chu's Garden」のリリースの時にはいろいろ使わせてもらった。
ここでも皆さん、体を心配してくださっていて元気に歌う姿に喜んでくれた。嬉しかったな。
ラジオの収録を終えてから、いつものうどん屋でのライブ。
美味しいものを沢山いただきました。
明日からは金沢です。
2018-05-11 (Fri) 小坂 忠

今、歌えること
友人の勧めで肺に転移している大腸ガンについてのセカンドオピニオンに行った。
内科と外科、二人のドクターが丁寧に説明してくれた。
こちらからも色々質問をさせて貰った。
手術後1ヶ月とちょっと、退院後3週間でコンサートをした事に驚かれたが、寝込まずにすぐ肺を大きく使って歌ったのは良かったそうだ。
今、元気で歌える事が本当に嬉しいし、歌う事は僕のリハビリだ。
歌える限り歌い続けたい。
2018-04-28 (Sat) 小坂 忠

ロックとオペラ
昨年はプミポン国王崩御のため休止になったユーオーディアのタイコンサート(チェンマイとバンコク)にゲストで出演しました。
昨年の闘病で僕の参加が危ぶまれていたので、変わらずに歌う姿に皆さん喜んで歓迎してくれました。
自分のステージの終わりにもう一人のゲストでオペラ歌手の加賀清孝さんとMy tributeをデュオで歌いました。
ロックとオペラシンガーの異色のコラボレーションも楽しかった!
2018-04-18 (Wed) 小坂 忠

メンフィス旅行2
ここはかつてゴスペル、R&B、ブルース、カントリー、ジャズなどのアメリカ音楽の発信地だった。
もうひとつ、エルビス・プレスリーのホームでもある。
彼の住んでいた家、牧場や自家用ジェット機も展示してある広大なグレースランドには度肝を抜かれた。
今も世界中からファンの訪問が絶えない。
12歳と14歳の孫たちはアメリカのルーツミュージックにどんな反応をするか楽しみだったが、ブルース・ライブに興味深々だった。
三世代で音楽の話ができるのはなんて幸せなんだろう。
壁いっぱいのエルビスのゴールドディスクの前で。
2018-04-06 (Fri) 小坂 忠

メンフィス旅行
久しぶりの家族旅行でメンフィスに行った。
自分の曲「出会いの歌」にも登場する、かつてアメリカの音楽の発信地だった街だ。
プレスリーのグレースランドやアル・グリーンを送り出したスタックスレコードがあった。
マーチン・ルーサー・キング牧師がここのモーテルで撃たれて今年は50年。
家族で音楽と歴史を訪ねる旅になった。
2018-03-29 (Thu) 小坂 忠

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