Menu

event

2002年7月13日(土)

小坂 忠・室蘭市市民会館オープン記念コンサート Love People Concert

20020713_1.jpg
7/13(土) START 18:30

前売:3,500円 当日:4,000円

主催:「LOVE PEOPLE 実行委員会」
コンサートのお問合わせ・チケット発売:
  ぷらっと。てついち事務局内  TEL.0143-44-3323

2002年6月13日(木)

小坂忠 LOVE PEOPLE CONCERT on June 13

20020613_1.jpg
DATE:2002年6月13日(木) 開場/18:00 開演/18:30 西南学院大学 ランキンチャペル(福岡)

サポートメンバー/佐藤博(key.) 浜口茂外也(Perc.) 鳥山雄司(G.) 真城めぐみ(Cho.)

主催/学校法人西南学院
後援/福岡市、福岡教育委員会、西日本鉄道、西日本新聞社、FM福岡、西南学院同窓会
特別協賛/スカイマークエアラインズ、シーホークホテル&リゾート

※当日FM福岡の生放送にも出演

2001年12月23日(日)

クリスマス”Joy”コンサート2001

DATE:2001年12月23日(日) 開場/16:30 開演/17:00 所沢市民文化センター ミューズ(マーキーホール)

〔出演〕小坂忠&GOSPEL FAMILY、Asiah、AGCゴスペルクワイヤー

〔曲目〕Oh, how I love Jesus/This little light of mine/Glory Glory/Joy/I love people/His eye is on the sparrow/What a friend we have in Jesus/Precious Lord, take my hand/I believe in you/People get ready/Birthday/Amazing Grace/きよしこの夜

21世紀初のクリスマス。そしてこのクリスマスを祝うのはパワフルなゴスペルの歌声。小坂忠とGOSPEL FAMILYが歌うブラックゴスペル、そして自らが指導するゴスペルクワイヤー。また娘のAsiahのソロもあり、正に盛りだくさんのクリスマスプレゼント。エンディングでは会場と共に歌う「きよしこの夜」の歌声とキャンドルの美しさは素敵なクリスマスの思い出となった。

2001年12月16日(日)

小坂忠&FRIEDNS 2001 コンサート

DATE:2001年12月16日(日) 開場/18:00 開演/19:00 新宿厚生年金会館

〔出演〕小坂忠&FRIEDNS(細野晴臣/林立夫/鈴木茂/浜口茂外也/佐藤博/佐橋佳幸)
     ヒックスヴィル、Glynis”Bone”Martin、Brenda Vaoughn、Asiah、高遠彩子、SMOOTH ACE

〔曲目〕
 I部 withヒックスヴィル
好きなんだから/ボン・ボヤージ波戸場/氷雨月のスケッチ/早起きの青い街/からす/サンシャイン/はずかしそうに/ありがとう

 II部 with FRIENDS
機関車/He comes with the glory/Refrain/Hot or cold/knocking on your heart/I believe in you/ほうろう/People get ready/ゆうがたラブ/Birthday

 アンコール
I love people/夢を聞かせて/しらけちまうぜ

2001年9月29日(土)

MUSIC POWER in the city japan 2001 SPECIAL PROGRAM「VOICE POWER」

DATE:2001年9月29日(土) 開場/18:00 開演/19:00 SHIBUYA-AX

〔出演〕小坂忠&FRIENDS(細野晴臣/林立夫/鈴木茂/浜口茂外也/佐藤博/佐橋佳幸)
     SMOOTH ACE with 渡辺香津美、玲葉奈

〔曲目〕I believe in you/He comes with the Glory/Refrain/機関車/ほうろう/Birthday/People get ready/I Love People/夢を聞かせて

音楽関係者を集めて行なわれたイベント「in the city japan 2001」のプログラム中スペシャルライブ「Voice Power」がSHIBUYA-AXで行なわれ、小坂忠&フレンズが出演。グレイトな歌声、演奏を聞かせてくれた。1970年代後半、音楽シーンから消えた”伝説のボーカリスト”、と云われる小坂忠。
このようなコンサートは実に25年ぶり。本人は浦島太郎状態で、ちょっと緊張した趣だったけれど、素晴らしき友人達に支えられ、11月7日発売のアルバム「People」の中から新曲、また忘れちゃいけない名曲「機関車」「ほうろう」を含む全9曲を惜しみなく披露した。

オープニング「I believe in you」林立夫のドラムのイントロは否が応でも期待を膨らませる。そしてゆっくりと登場した小坂忠を大歓声と拍手が暖かく迎えてくれた。(実は登場の時が、一番緊張するそうだ)「Refrain」での前のメンバー紹介は懐かしい友人達を、少し照れながら紹介するほのぼのさがなんとも言えなかった。
往年の名曲「機関車」「ほうろう」では会場はもうノリノリで、70年代を彷彿させるR&Bナンバーの新曲「Birthday」では、ステージも観客も待ってましたと言わんばかりに炸裂しスタンディング席の若者は踊りまくり。
そしてカーティス・メンフィールドの「People get ready」ではその声に泣きそうになった人もいたそうで・・・。

アンコールには前のステージで素晴らしいハーモニーを聞かせてくれたSMOOTH ACEのコーラスが加わり、アカペラ曲「I love people」でライブを締めくくった。First & last concertから25年という歳月の中で、「人」が好きになり、その「人」への励ましと希望を歌った小坂忠ならではの曲。♪傷付けることばより、なぐさめの歌をこの世界に広げよう~I love people I love this world~♪

そしていよいよラスト曲。今回のアルバムからシングルカットされ10月11日に発売される「夢を聞かせて」では、30年前、あの「暗闇坂の松本宅」「白金の細野宅」で音楽談議に夢をひろげていた若者の情景が、8ミリ映画で映しだされているような懐かしさに包まれた。

この心地よさ、あたたかさ、名残惜しさはなんだろう・・・。大喝采の中、小坂忠の「ありがとう!!」という心から感謝と笑顔で幕が閉じられた。

FontSizeSelect

管理者用