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写真レポート
『HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005@狭山ハイドパーク』

夏の終わり、日本のロック界を切り開いた人々が、この地に再び立ち返る。
ということで、真夏のような太陽が照りつけた2005年9/3(土)小坂忠が狭山に帰ってきました。30数年前、日本にいながらアメリカを味わえたこの地で、「ハウス」に住んでいたアーティストたちによって生まれた日本のロック、斬新で『気持ちの良い』音楽が、当時のメンバーによって再びこの地で甦るとあって、リアルタイムですごしてきた大人たちから、当時を愛しリスペクトする若い世代まで、幅広い世代が待ち望むライブとなりました。


広い芝生の上で思い思いにライブスタートを待つ


小坂も何年ぶりかで、思い出深い近所の方々やアーティストに遭遇。
まるで大きな野外同窓会のよう?!
懐かしいあだ名で呼びあい、かわいいグランドチャイルドの話題で笑顔が溢れます。









「ここは僕の庭だったんだ」「ここでコンサートするのが夢だったんだよ」と本人も嬉しそうに写真を撮っていました。そして念入りにチューニング開始。いよいよ出番です!

本人撮影。カメラでステージ上からぱちり。なかなか見られない光景です。


新しいギターもとてもお似合いですね


日も暮れかけ、涼しい風が更に心地良さを増してきた頃、いよいよ登場です。
会場は待ちに待った小坂忠の登場に大興奮。
「ちゅぅぅぅぅぅうぅぅ!!!!!!」
「かっこいいぃぃぃぃ」
太目の声援が飛び交います(笑)



当時のヒッピー姿でくるのかと思いきや、意外にも(笑) 服装はさわやかな白シャツに黒のスラックス。そこにこなれたハードブーツが良く似合う。
若い男の子に「“くやしいけど、大人の色気がありますね”なんて言われちゃったよ(照)」と本人もやんちゃな笑顔。本当に小坂忠は、いつもでたっても「かっこいい」ロックミュージシャンである。


「みんな楽しんでるーっ?」「僕の庭へようこそ」と始まったのは、『ありがとう』
感涙するファンも多く見られた。続く『ほうろう』『機関車』で興奮の針は最高潮に振り切られ、思い思いに踊り、歌い、叫び、浸り、鳥肌を立て・・・音楽の余韻を堪能しました。




夜空をふきぬける風にのって、30年の時を経て共に演奏する二人。フォージョーハーフ駒沢裕城さんのスティールが泣き、心に歌が染み渡ります。





「もーっきんどーは!!」なんて斬新に始まる『ゆうがたラブ』に続いて『I believe in You』そしてお決まりの「今日誕生日の人いる??」
「あ。僕7日〜!!」と隣で嬉しそうに手を上げるギターの佐橋佳幸さん。おめでとうございます。
「じゃぁ、みんなに歌うよ〜。みんな…生まれてきてよかったねー。」と『Birthday』を大合唱!そして早くも最後の1曲は『Sailing』
ラストにはコーラスに、森山良子さんや麻田浩さんも加わり、素敵な宴は終わっていきました。最高の夜をありがとう!!







追記:小坂は9/4(日)の夜にも、細野晴臣さんコーナーのシークレットゲストで出演。
なんと二人で一緒に『ありがとう』を歌ったのです。こちらも涙なみだ、大盛り上がりの一夜となりました。

ライブの様子はオフィシャルサイトのLive-Expressでもご覧いただけます。
http://hydepark05.live-express.jp/report/reportlist.php?swho=10
http://hydepark05.live-express.jp/report/report.php?id=84&page=0&swho=21

関連ページ:[ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル 2005]特設ページ


<updated September 8, 2005>



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