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写真レポート
『MUSIC DAY 2005 Peaceful, Easy Feeling @茅ヶ崎』

全国的にすっきりとすがすがしいお天気になったゴールデンウィーク。小坂の2本の野外ライブも大興奮のうちに終わりました。

今回は新しい試み!全国の小坂忠フリークの中から、ゲストブックでも大活躍(?)のお二人、HIRO&おみず臨時特派員に、『“ファンの目線で見る”小坂忠の魅力!ライブレポート』と題して5/4の春一番・5/5の茅ケ崎ライブを語っていただきました。



いつも大変お世話になっております、“おみず”と申します。それでは今度はワタクシが、行きたくても行かれなかったみなさんに、現場の興奮をお届けします♪


2005年5月5日、こどもの日の茅ヶ崎ライブは今回が2年ぶり3回目。昨年もイベント企画自体はあって、忠さんたちもしっかりリハーサルまでしつつ備えてくれていたというのに!
…無情にも雨で中止(泣)。そして今年はそれがそっくり持ち越されたような形となりました。そんなわけで今回は「小坂忠 with 高野寛/佐橋佳幸/浜口茂外也」という豪華なセッションです。





「どうも!こんにちは!」
「いぇええええーっっ!!」
「小坂忠です、よろしくお願いします。」
「いぇええええーっっ!!」
「今日は…気持ちいいねー。」
「いぇええええーっっ!!」
「楽しんでるー?」

「いぇええええええーいいっっっ!!!」


去年の雨天中止のリベンジに燃える人が多かったのか(?)、曲が始まる前からすごい盛り上がり!そんな中、まずは1曲目、この茅ヶ崎ライブの中心人物である南佳孝さんが忠さんに書いた曲、”早起きの青い街”からスタート。

そして続いて、いきなり”ほうろう”!


早くも忠さんの熱いヴォーカルが炸裂!!

そして次に「ちょっと古い曲で、悪いんだけど…」と言いつつ歌われたのは、なんと実に”機関車”です。もうファンは、ここで壊れてしまい(笑)、嬉しさのあまり曲の途中でも叫び出す人続出。


続いて、ここで高野さんの曲を2曲。”確かな光”と”hibiki”、忠さんのクリスマス・イン・ピースでも演奏され、おなじみとなってきたナンバーを初夏の茅ヶ崎のビーチで聴くのも新鮮!特に”hibiki”の最後のラララ・コーラスは、その場にいたみんなが自然に歌い始めて大合唱。この気持ちよさと言ったら!…もう最高でした。

高野さんもうれしそうです。


ちなみに、この2人の「落ちないトーク?!」も、もちろんいつも通りです(笑)。それはもう、そうこなくっちゃ。ね。(^^)


さぁ、そしていよいよ後半へと突入しますが、これまた忠さんファンにとっては怒濤のキラーチューンが続き・・・。歌われたのは ”Sailing”、”I believe in you”、”Birthday”!


もちろん絶妙な息の合い方、茂外也さんのパーカッションも佐橋さんのギターも絶好調!


そこへトドメの一発、
なんと“しらけちまうぜ”キター!!! もう絶叫です!!!


こんな感じで60分はあっという間に過ぎて、いよいよ〆のラストナンバーは”What a wonderful world”。
忠さんが静かに歌い終わると同時に会場のあちこちから「忠さん、ありがとうー!」の声が飛び、大歓声の中、終了となりました。いやもうホント最高でしたー!今年もありがとうございました&お疲れ様でした、忠さん!!


ちなみに忠さんは3番目の登場で、その前にはラリーパパ&カーネギーママ、ブレバタ&松原正樹バンド、そして忠さんの後にはバランサや御大・南佳孝さんとクアトロ・ロコスが、これまた派手に盛り上げてくれました♪海の音と陽射しと「いい音楽」に包まれて、我々音楽ジャンキーにとって最高の一日となりました。


(reported by: Omizu-san)
<updated May 12, 2005>



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