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写真レポート
『小林啓子さん Live@Back in Town にゲスト出演!!』

春だと言うのに一面の銀世界!なんと大雪の降った東京、曙橋で3/4(金)の夜、30年ぶりに音楽活動を再開された小林啓子さんのライブに小坂忠がゲスト出演しました。

夜には雪もふりやみ、足元が悪いにも関らず、客席は超満員!チケットもはやばやとSold Outになって・・・期待の高さが伝わってきます。



第1部は「小林啓子の世界」。「き・み・は・す・ば・ら・し・い」にも参加してくださった西海孝さんは、啓子さんとも、一緒に演奏されているとのこと。同じく、いつも啓子さんをサポートしている稲生二平さんとともに、3人のアコースティックギターと歌が、素敵な世界を作り出します。(セットリストはGuest Bookをご参照ください)





ボブ・ディラン、ニール・ヤングに続き、「50代の女性のためにアレンジされた“上を向いて歩こう”」(本人談)など大人の世界に、聴衆も満足そうに堪能していました。『スライダーを覚えて』では、小坂も浜口さんも、たまらず客席に来てステージを見つめてピッチングモーション!!





休憩をはさみ、いよいよ第2部がスタート。二人で歌う最初の曲は、『早起き山の一番列車〜早起き山』この曲は20年以上前(!!)啓子さんがはじめてオリジナルアルバムを作る時に、小坂が楽曲提供した思い出の1曲。そんな思いで深い1曲ができたエピソードで盛り上がり、客席も思わず爆笑!





「私の出かける時のテーマソング」と啓子さんからのリクエストの『機関車』から始まり、小坂忠&ユニットで3曲。今宵のメンバーはG:西海孝、Perc:浜口茂外也、B.西込加久見とクリスマス・イン・ピース コンサートでも共演した「き・み・す・ば」アーティストたち。息の合った演奏は圧巻そのもの!!そしてMCでは“昆虫”から、西海さんの「内に秘めた」情熱の話まで、あの場にいないと分からない?!独特で豊富な、幅広い話題で笑いっぱなし








再び啓子さんと一緒に「夕方に聞きたいね(笑)」とのMCで『You’ve got a friend』そして、小坂が「長年歌いたかった」という念願の『Sailing』を二人で。





「忠さんは昔、日本のJTって言われてたのよね」「啓子さんはジョーン・バエズだったっけ?」の言葉に、笑いの渦が・・・。。しかし歌い出せば、ジェイムズ・テイラー、ジョーン・バエズに負けず劣らず素晴らしい二人の声が、Soulが、ライブハウスに響き渡り、大興奮!!大満足!!





熱気で汗だくの小坂に、客席から素敵なタイミングでハンカチの差し入れも!!(Izumiさん、ありがとうございました♪)


そしてアンコールには、3人であわせるのははじめて!とぶっつけ本番で『Amazing Grace』!
西海さんのギター一本の伴奏で、小坂が、啓子さんが深く、そして伸びやかに歌う「驚くほどの恵み」は『感動』の一言!!この夜、この二人の歌と演奏を楽しめた“恵み”をしみじみ感じながら、楽しい夜は更けていきました。。。





<updated March 17, 2005>



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