top page - chu's voice - news - album - biography - guestbook


⇒感想はこちらへ 
Photo EssayMessage写真館
小坂忠写真館へようこそ。

ライブ写真集:原宿Blue Jay Wayニューイヤーライブ <updated February 5, 2004>
ライブ写真集:小坂忠&NEW BLOOD TOUR(大阪) <updated May 8, 2003>
ライブリハーサル写真集:小坂忠&NEW BLOOD TOUR(リハーサル) <updated April 18, 2003>
ライブ写真集:六本木スイートベイジル STB139「Love Peple Concert in Tokyo」 <updated September 19, 2002>
ライブ写真集:Peaceful Easy Feeling(茅ヶ崎ヘッドランド・ビーチ) <updated May 11, 2002>
ライブ写真集:小坂忠&FRIENDS 2001 <updated December 20, 2001>
インストアTalkイベント写真集 <updated November 22, 2001>
「People」レコーディング写真集 <updated September 20, 2001>
ライブ写真集:MEET THE WORLD BEAT 2001 <updated September 20, 2001>
ライブ写真集:ローランド ゴスペルミュージック・プレジャー・コンサート <updated July 5, 2001>
ライブ写真集:Tin Pan CONCERT 1975/2001 <updated May 12, 2001>
ライブ写真集:Groove Dynasty 2000 <updated May 12, 2001>
フィンランド写真集:Maata Näkyvissä festival <updated January 11, 2001>


ライブ写真集:原宿Blue Jay Wayニューイヤーライブ

1月8日・9日の二夜連続で、原宿のBlue Jay Wayにてニューイヤーライブが行われた。
今回のライブはセンチメンタル・シティーロマンスさんとの共演。センチさんとのセッションは、茅ヶ 崎ライブ以来2年振り。(もっとさかのぼると、センチ結成と同じ73年録音のアルバム「はずかしそう に」で、告井さんがキーボート&ギターで参加されています。)
古き良き友人との再会で、楽屋は終始一貫和やか。それでいてちょっとトボケていてとても楽しそう。

それはそのままステージへとつながっていった。
一部はセンチさんのステージ。折りしも1月15日発売の結成30年記念アルバム「30 years young」の先 行発売とあって、アルバムの中から懐かしいナンバーそして新曲が歌われた。

休憩をはさみ、二部にいよいよ小坂の登場。小坂の熱い歌とセンチの演奏とハモリがピタリとはまり、 顔を見合わせるたびに笑顔がこぼれていた。「機関車」では告井さんが二胡を弾く場面があり、まるで 「機関車が中国を走っている」ことを想像してみたり・・・。ラストは「しらけちまうぜ」を、そして アンコールではBlue Jay Wayにちなみ、ビートルズのナンバー、そして「はずかしそうに」を歌うなど、この上ないサービス満載。そして2日目には会場の歓声と拍手が鳴り止まず、それに応えて2回目のアンコールでは「ありがとう」を熱唱。いつまでもみんなとステージで演っていたい、そんなメンバーと会場の思いが一つになったのかもしれない。
「また一緒やりたい。」心からそう願いながら、2日間のライブを終えた。

メンバー:
    小坂忠(g)
    告井延隆(g) 中野督夫(g) 細井豊(Key)
    野口明彦(d)  瀬川信二(b)





二部のスタート
小坂「どうも!」


MCの一コマ。
小坂「こうしてセンチと一緒に演れて嬉しいです。音楽好きな連中に悪い奴はいません。
好きじゃないと30年なんて続けられないよね。」
中野「いや〜今日は忠さんと血液型が一緒なだけで嬉しいのに、そんなことまで言われて・・・」
告井「えっ!この前列4人はみんな一緒なんだ!」
一同苦笑
中野「さっきリハのときに言っていたじゃない」
告井「そうか〜、僕なんにも聞いていないんだ〜」
そんな告井さんが好きです。


小坂のアイコンタクトで細井さんのピアノが炸裂!


「機関車」で奏でられた二胡。
その音色は中国へいざなわれるよう・・・。


アンコールでは「はずかしそうに」も披露。


「Blue Jay Way」って言ったらこれでしょう。
ビートルズのナンバーで「Get Back」を。
忠「こうなったらもう止まらないよ」と「This Boy」を。(8日)


会場からは惜しみない拍手が沸きあがった。


鳴り止まない拍手と歓声に、「出る?」「行こう!」と再びステージへ。
この後、「ありがとう」を聴かせてくれた。
(9日 楽屋のモニター画面より)



<updated February 5, 2004>


top page - chu's voice - news - album - biography - guestbook



株式会社トラミュージック
■東京都新宿区片町1番2号ダイアビル4F Tel:03-3355-4131 Fax:03-3358-5218 Contact us
copyright(c)1999- MICHTAM Records Co.,Ltd. ; created by shika.